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ロシアンブルー!  

2012年 01月 30日



毎日、私の部屋にやってくる、プクプク美人のロシアンブルー。。。
私が帰宅すると、「ニャー」と言って迎えてくれます。でも、
夜中にいきなり忍び込むので、びっくりシマス…。^ロ^;

かなり人なつっこくて、お茶目です!時々からかって遊ぶと、短気を
起こすのですが…すぐ又、飽きずにやって来ます。(^^)v

# by uchidamone | 2012-01-30 20:33 | Trackback

日本人はお米でしょ!  

2012年 01月 30日



展覧会が終わってホッとして時間ができたら、急にお米が食べたくなってきました。
炊飯器がないので、こちらの厚いなべで「楽し!お米??」を買って来てTRYする事に。。。(^m^)

以前、書道を教えていた伊達公子が、海外遠征中は炊飯器を抱えて移動していたと言っていたけれど、凄くそれが、理解できmasu。
日本人の、パワーの源はやっぱり、お米でしょ!って事で…。簡単なカレーを作りました。

そしてお味は。。。う〜ん百音さんとしては、まぁまぁかな…。(笑)
だって、これ新潟米じゃないでしょ!?どこのお米かなぁ?匂いが気になってちょっと残念!(T_T)/~

# by uchidamone | 2012-01-30 18:06 | Trackback

パリ展より  

2012年 01月 29日






# by uchidamone | 2012-01-29 21:03 | Trackback

パリ展開催中!  

2012年 01月 26日




昨夜は、ベルニサージュ(オープニングパーティー)でした。

沢山のフランス人がおみえになりました。
言葉の壁があっても、作品はそのままに伝わるようです。

皆様、作品を見ていると楽しくなるとおっしゃいます。私もとても楽しく過ごしています。

# by uchidamone | 2012-01-26 17:22 | Trackback

THE DOLL WHO DREAMS  

2012年 01月 22日


来週の火曜日(1月24日〜)からの 個展開催です。

でも、その開催を待たずに、今、パリのギャラリーから 契約についての ご相談や
ニューヨーク出展 についての オファーなどを 頂いています。
昨夜は自分のサイトを見ていて、胸が一杯になって ポロポロ涙が こぼれてきました。

一番 最初に 受賞させて頂いた「遠望のドール」です。
凄く 遠いと 思っていた 道のりでした…。
ここまで ただただ、信じて真っ直ぐに 走り続けて来ました。

神様に、そして皆様に心から感謝です…。
http://www.uchidamone.com/jyushou/art_05.html

# by uchidamone | 2012-01-22 13:28 | Trackback

時差調整中  

2012年 01月 17日



未だ、時差ぼけが 治まらない様子…。ここのところ、早い就寝の後に、夜中に目覚めて
活発化しています。時差8時間なので、こちらの 深夜3時が 日本時間、午前11時…。
只今、時差調整中…。 来週の 個展には、絶好調に なりますように!

今回も、優秀な方の お力添えを頂いて の展覧会となりました。
画家は 作品の内容が 物を言う と 思われがちで...
それは 勿論 当然 なんだけれども....
それと 同じくらいに 支えてくれる人の 存在が とても大きいと 感じるこの頃です。

# by uchidamone | 2012-01-17 14:01 | Trackback

パリ入りしました!  

2012年 01月 16日



先週、パリ入りしました!
今年のヨーロッパは暖冬だと聞いていましたが、今日は手袋もマフラーも不要でした。
室内は常に暖かいので半袖が必要なくらい。

# by uchidamone | 2012-01-16 13:27 | Trackback

嬉しい頂き物!  

2012年 01月 02日



# by uchidamone | 2012-01-02 20:34 | Trackback

目黒雅叙園「寿ぎのお正月」  

2012年 01月 01日



元旦から3日まで、東京目黒の雅叙園にて 書家と いけばな作家による
“寿ぎのコラボレーション”  「寿ぎのお正月展」が 開催されます。
東京都指定有形文化財「百段階段」で衣装が織り成す源氏物語も同時開催されています。

目黒雅叙園といえば絢爛な内装で知られ、多くの美術作品を所蔵して来ました。又、映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルにもなった不思議な魅力に溢れたホテルです。

私もお誘いを受けて出展しています。良ろしければ是非、お出掛け下さい。
2011年元旦〜3日 (10時〜17時)   目黒雅叙園、 TEL03 5434 3833

# by uchidamone | 2012-01-01 09:33 | Trackback

謹賀新年  

2012年 01月 01日



新年を迎えました。清々しい朝です。おめでとうございます。

昨年は 私達にとって激動の 歴史的な一年と なりました。沢山の尊い人命を失い、衝撃的な 震災の経験を忘られず、多くの人が 悲しみの中に あります。
そして、世界経済も 先行きが 見えず 不安定な状況が 続いています。

しかし歴史を振りかえれば、人は何があっても、挫けずに前を向いて歩いてきました。
この一年も 力強く 生きて いきましょう。
東北の 皆様が 少しでも 暖かいお正月が 迎えられますように。

# by uchidamone | 2012-01-01 07:34 | Trackback

素敵なクリスマスに  

2011年 12月 24日


今日、素敵なお話をいただいたので、皆様にもご紹介します。
人に与えて価値あるプレゼントは、物質やお金ばかりでなくて、温かな微笑みだったり
ふっとした匂いだったり 言葉のトーンだったり、ほんわかな時の流れだったりしますね。
そして相手の幸せを願うひそやかな思いだったり。。。
そんなささやかなものが、人の人生を変え、動かし 大きく成長させたりします。。
どうぞ、あなたにとってほっこりなクリスマスを!(*^_^*)
************************************
「ある女性教師と子供の出会い」
先生が小学五年生の担任になった時、どうしても好きになれない児童がひとりいた。
その少年は、一人服装が不潔でだらしなかった。中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。

あるとき、少年の一年生の記録が目にとまったのである。
一年生・・朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強も良く出来、将来が楽しみ…
間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。

二年生・・母親が病気で世話をしなければならず、学校に遅刻する。
三年生(一学期)・・母親の病気が悪くなり疲れていて教室で居眠りをする
三年生(三学期)・・母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる。
四年生・・父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子供に暴力を振るう。

先生の胸に激しい痛みが走った・・ダメと決め付けていた子が突然、悲しみを生き抜いている生身の人間として、自分の前に立ち現れてきたのだ。
放課後、先生は少年に声をかけた。「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?分からないところは教えてあげるから」少年は初めて笑顔をみせた。
それから毎日少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。授業で少年が初めて手を挙げたとき、先生に大きな喜びが沸き起こった。少年は自信を持ち始めていた。

それはクリスマスの午後だった。少年が小さな包みを先生の胸に押付けてきた。後で開けてみると、香水の瓶だった。亡くなったお母さんが使っていた物にちがいない。先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪れた。

雑然とした部屋で独り本を読んでいた。少年は、気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。「ああ、お母さんの匂い!今日はなんて素敵なクリスマスなんだ。」

六年生で少年の担任ではなくなった。卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。「先生は僕のお母さんのようです。そして今まで出会った中で一番素晴らしい先生でした。」
それから六年、またカードが届いた。「明日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に担任してもらって、とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって、医学部に進学することができます。」

十年経って、またカードがきた。そこには先生に出会えた事への感謝と父親に叩かれた経験があるから、患者の痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。「僕はよく五年生のときの先生を思い出します。あのまま駄目になってしまう僕を救ってくださった先生を神様のように感じます。医者になった僕にとって、最高の先生は五年生の時に担任して下さった先生です」
そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。カードには

「母の席に座って下さい」  と一行、書き添えられていました
***********************************
中村一郎さんのメルマガより引用 木下晴弘氏DVD「目からウロコの子育て成功法〜あなたの魂を揺さぶる生涯忘れない90分」から

# by uchidamone | 2011-12-24 09:11 | Trackback

英仏翻訳中・・・。  

2011年 12月 23日




# by uchidamone | 2011-12-23 13:08 | Trackback

かけがえのない命  

2011年 12月 22日


普段は、車での移動が多いので、電車に乗る機会が比較的少ない私だけれど、先日はたまたま乗った山手線が、二度も続けて人身事故による遅延となってしまいました。
これで、今年は、何度目の飛び込みでしょうか…。
自らの命を絶つ人が、いまだに後を絶つ事がない。

今、時代の影シリーズの英仏翻訳を進めているけれど…。
自分の絵の無力さを感じる。力がない。無力である。
救えない。涙がとまらない。
命の尊さ、心の絆…。
日本人は十分、もう分かっているし、もっともっときっと変わっていくだろうに。。。

日本人は美しい。本当に美しい。。。真面目で誠実で優しい。
人を騙さないし、自らをも決して裏切らない。とても誇らしい文化と魂を持っている。
日本はもっともっと変われる。これから、本当の意味で世界に誇れる温かいピュアな心の国、日本になる!
だから、決して今、大切なかけ替えのない自分の命を捨てないで。
決してあなたの人生を諦めないで・・・

# by uchidamone | 2011-12-22 10:54 | Trackback

季節とともに  

2011年 12月 08日


久しぶりの更新です。皆様、お元気ですか?
12月になって、急に私の環境がフルに回転を始めました。

この秋の2ヶ月間は余りに膠着していたというか何とも不思議な程に回転しないちょっと苦しい?重い時間が流れていました。
眠くて眠くて、寝ても寝ても眠くて、やらなくてはならない事をいくつも抱えて私は凄く焦っているものの…時間も環境も自分の能力も体力も全てが膠着させられていた状態。。。

何とか準備して発送した国際特急郵便が、手違いで日本に戻ってきたり…
フランスとの英文メールでの意志疎通が何かと難しかったり…。

ところがそれが、12月になっていきなり勢いよく全てが同時に回転し始めました。こんな時は、人の活動運気って本当にあるものだと、つくづく感じます。
ただ、その運気に翻弄されないで、安定した感情で 手中にそれをコントロール出来るかどうか…。 なかなかここが、私たち人間にとってはひどく難所でありますね…。(笑) (^^ゞ

さて、来月、又パリ個展を開催致します。
また、頑張りますからどうぞ、応援して下さいね!! 百音

# by uchidamone | 2011-12-08 00:10 | Trackback

カフェにて  

2011年 11月 17日


先日、フランス語の個人レッスンを受けた後に、自由が丘で本を六冊も買って
しまいました。(^m^) その翌日に 四冊を読破して今、残っているのがこの二冊。
内容はというと「直感力」!!

私の場合、語学も 音楽も 制作も まずは感覚がありき。。。で
左脳は二の次にしてしまいがち。。。
でも、左脳的努力は やはり何にでも 必要なのね!φ(.. )

寒くなりましたね!皆様も、暖かくして お休み下さい。

# by uchidamone | 2011-11-17 12:22 | Trackback

引越ました。  

2011年 10月 26日



夏に、都内の以前の住所に戻りました。

2年の間に2回も引越をすると、電化製品にあちこち故障が出てきて…。
クーラー、電話、プリンター、冷蔵庫、テレビ…etc。。。諸々を新しく買い替える羽目になってしまいました…。(>_<。)ゥ、想定外!!(泣)

ただ引越のいいところは、不要品を徹底してチェックする必要性に迫られる事で。。。
山のようにあった書物を随分、処分しましたし、幼少から親しんできたピアノも生徒にあげて
しまいました。

その他の諸々を2回に渡り思い切って処分したら…今後の覚悟も出来そうなものだし。。
何より不要品がスッキリ片付くと、とても気持ちがいいものです。

何だか、パリに住む友達の合理性に、感化されてきているみたい。。。
しかしながら、誠に疲れましたわ。(@_@)ふぅ。。。

# by uchidamone | 2011-10-26 03:07 | Trackback

オークション内覧会  

2011年 09月 07日




東京中央オークションの 下見会に 誘われて 東京ドームホテルに 行って参りました。
博物館レベルの作品を 手に取って見られる 貴重な機会とのこと。
そして当然ながら皆さん、入札には、作品の真贋鑑定に 慎重なご様子です。
驚いた事は、来場者のおそらく90%以上が中国人だったのではないかと 思われた事。

これまで日本人が抱えてきた 中国古代〜近現代書画、骨董品を 今度は中国人がわざわざ 買付けに来て 自国に 持ち帰っていく・・・。 美術品が 時代の流れに身を任せるように、
国を離れていってしまうのは、やはり何とも 心寂しい気がします。

# by uchidamone | 2011-09-07 07:45 | Trackback

母の茶室  

2011年 08月 12日





庭の手入れと水やりを日々の楽しみとしている母です。
近頃、明るくなりました。
母の茶室も、そろそろ明るくなりますように…。

# by uchidamone | 2011-08-12 16:26 | Trackback

お盆  

2011年 08月 10日



福岡で迎えるお盆です。 残暑を、蝉が力の限りに鳴いていてます。

こちらも、やはり東京のように湿度が高いのですが、夜は風がよく通っていて、
気持ちよく眠れます。 皆様はいかがお過ごしでしょうか?

水分をよく取って、お体には充分、お気をつけて下さいね!

# by uchidamone | 2011-08-10 08:23 | Trackback

大好きなパリ  

2011年 08月 07日




何て、楽しい旅だった事でしょう!
今まで私が経験した多くの旅行の中でも、今回の旅が、一番楽しかったような気がします。

出国前に、あんなに神経を使って疲れていた自分が嘘のようです。。。
3〜5月は、大震災で日本中が動揺していた時期だったから、当然と言えば当然でしょうが…。
地震や竜巻を経験する度に、パリ行きへの気持ちが折れそうになりましたが、それでも何とか、実行出来て…本当に良かった!

文化や習慣や言葉の壁を越えて、パリの街は、とても私に優しかったのです…。
「私がありのままでいる。」…その事を心から喜んでくれている、…そんな街でした。


人に道を聞けば、わざわざiPodを取り出して調べてくれるし、メトロの階段で重いスーツケースを運んでいたら、親切な人が100%やって来てひょいと運んでくれるのです。

スーパーで、コピーの使い方や値札の見方を私に質問してくる小柄なお婆さんのにこやかな「メルシー!」が嬉しかったり、

私の作品についてのアンケートでは、全ての人がとても好意的に賛辞を送ってくれました。

そして、片言ながら、日本語を喋りたがる若者や子供が沢山いて…何とか日本語が通じるとなると、はにかみながらも、はしゃいでいる。(o^_^o)

私がアーティストだから歓迎された訳ではないと思います。
彼らが、日本人を尊敬に値する能力と人品を兼ね備えた人種だと確かに認識しているから歓迎するのだと思うのです。
彼らの日本人への見方は、ここ数年で非常に好意的になってきていると感じます。

水が、風が、音楽が…。そして人が、香りが、風景が…。それら全てが、私の中で心地よく滞在していて、けっして不自然でない…。

あぁ!しばらくパリに住んでみようかなぁ…!? なんてね。 うふふ…。(笑)

# by uchidamone | 2011-08-07 09:42 | Trackback

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