画家書家 アーティスト内田百音(うちだもね)の活動ブログ


by uchidamone
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

あっ!鹿、発見!!

c0143684_1365365.jpg

c0143684_202395.jpg


皆さん、お元気ですか?

久しぶりの更新です。何度もご訪問下さっている方、ご免なさい。m(__)m 百音は、とても元気にしています。

またこれから、個展が近いので、ブロブにも様子をアップしていきますね!!

今、蓼科の別荘で、11月と来春のパリ個展に向けた制作に没頭しております。

昨日は鹿のファミリーを発見しました。一昨日は何と、カモシカと、子ギツネを路上で見つけたんですよ♪♪(*^^*)
自然いっぱいの山中での制作は、よくはかどります。(*^^*) では、また ご報告しますね!!
[PR]
# by uchidamone | 2013-09-24 13:06

篆刻の病?

c0143684_9163281.jpg

気まぐれな更新に、生徒さんから、お叱りを受けてしまいました。度々ご訪問頂いている方、本当に ごめんなさい!百音は元気です。(笑)
4月は、芦屋から 母と有馬温泉に出掛け、その足で東京に。。。

ここずっと渡欧を繰り返していた為に、愚かになっていた 私のあちこちの体のメンテナンスに今、集中しているところです。歯科に、花粉症治療に爪の治療になどなど。。

実は数年前に集中して取り組んでいた、篆刻の作業中に、右手の親指の爪に削った石の粉末が入り、炎症をおこしてしました。これが、いつまでも治らなくて。。。だから皮膚科にも。。でも、この爪もようやく綺麗に治りました。写真は、私の作品です。

篆刻を知らない方もいらっしゃると思いますが、篆刻とは、14世紀の中国で始まった印章(はんこ)作成芸術です。
中国では本来、文才に画才。。。そしてこの篆刻技術を兼ね備えて初めて一流の書家として認めたりします。とても、簡単に本物になれない世界ですね。
ですから、今でも中国では、書家の地位が非常に高いのです。日本では、20代で書家を名乗る人がいたりしますが、いつかこの世界の奥を知った時に 後悔をしてしまわないかと他人事ながら心配してしまう百音さんです。経験の長い書家には、一本の線さえ見れば、その人の書歴の深さが、何十年なのか すぐに分かってしまいます。絵画の世界では、若き天才は出現しますが、書では不可能です。歳月を必要とする芸術ですね。

さて、銀座の二軒の診察室の梯子。。。その合間を過ごしていたのは、銀座3丁目のスターバックス。。。銀座の新緑もとても綺麗です!
[PR]
# by uchidamone | 2013-05-31 09:16

芦屋の夜桜

c0143684_16441949.jpg

兵庫県の芦屋にいます。夜桜、満開!!
日中はポカポカ陽気です。。。(*^^*)
[PR]
# by uchidamone | 2013-04-01 16:44

東京の花粉は。。。(ToT)

c0143684_7141825.jpg

東京の桜も既に、五分咲き。。。
出掛けたいけど、今年は花粉が辛くて。(ToT)
毎日、目から鼻から大変です。。。┐('〜`;)┌貴方は大丈夫??
[PR]
# by uchidamone | 2013-03-22 07:14

大阪にいます。

c0143684_8231315.jpg

用あって、大阪にいます。。。東京のテレビでは、不思議と大阪のビル群は殆ど放映されませんね!道頓堀と陽気な人ばかりが大阪を象徴しているようですが、実はこんなデシタ〜。ホテル30階上でのモーニングnow!うッ、ちょっと寒いかも。。。
[PR]
# by uchidamone | 2013-03-11 08:23
c0143684_18572454.jpg

東京は、いくらか春らしくなって来ました。今年はとても寒かったですね!皆様はお風邪などひいてはいませんか?

さて、私の展覧会の記事が、西日本新聞の文化面(2013年1月10日)に大きく取り上げて頂きましたので御知らせ致します。

この日、パリの深夜に日本からの電話で起こされた私。。。時間も時間だったから、間違い電話だと思って暫くシカト。。。
それでも、何度も携帯が鳴るので、ようやく出たら。。。「今、パリなんだって??今朝の新聞、見たよ~!大きく出てるよ~!嬉しいなあ、応援しているからね~!」って、懐かしい 友人からでした。(笑)

真夜中で、何事かと思いました。(*_*) フフ。。有りがたいですね!(笑)パリ支局様、大変有難うございました。感謝申し上げます。
[PR]
# by uchidamone | 2013-02-23 18:57
c0143684_1225485.jpg

友人の呉亜紫音さん企画の、国際的にご活躍の古屋輝夫氏のパリ尺八リサイタルをご紹介します。紫音さんは、尺八を世界に。。と頑張っていらっしゃいます。応援しています。詳細は、下記の問い合わせメールにて。
*************************
3月29日(金) 古屋輝夫&大西瑞香  尺八と箏 前夜コンサート
会場 サンモーリス(オリビエ・メシアン)音楽院
時間:20時半〜22時半  無料
賛助出演  呉亜紫音(クレアシオン)尺八&フルート
Conservatoire de Saint-Maurice
************************
3月30日(土) 古屋輝夫師  尺八古典本曲公開マスタークラス
会場  サンモーリス音楽院 音楽ホール
時間: 9時半〜17時  (受講定員15名) 50ユーロ

「古屋 輝夫 プロフィール」
国際尺八研修館 http://www.shaku8.com/kenshukan/
NHK文化センター講師。東京学芸大学白菊会尺八技術顧問。合理的・科学的な尺八吹奏法の研究・啓蒙につとめている。古屋輝夫尺八通信講座ビデオ(上級編/入門編)  企画主催: 呉亜紫音 お問合せメール:
kskparis108@gmail.com
[PR]
# by uchidamone | 2013-02-23 12:25
c0143684_15441056.jpg

お友達の畠山奈保美さんの著書「私が輝くパリジェンヌレッスン」の出版記念パーティーがありました。

パリ滞在歴20年の奈保美さんから見た、フランス人。。色々な経験を織り交ぜながら、ユニークに率直に語られた楽しくお洒落な本です。推薦文をフリーアナウンサーの中村江里子さんが、書かれた事もあり、彼女のご実家の銀座十字屋ホールでのパーティーでした。会場ではパリ通の知り合いが多くて、ネットや噂で私の海外活動の様子などを 既に知っていたようで、「お帰りなさい!」「もう個展の噂は、パリの色んな人から聞いているよ!」などと言われて嬉しかったです。

今日は、頂いたお花を飾って、好きな音楽を流しながらお茶などして、いつもよりちょっと幸せ気分。。。(*^^*)
[PR]
# by uchidamone | 2013-02-10 15:44

皆様ただいま!

c0143684_1781591.jpg

昼夜逆転。。。夕方から頭がはっきりしてくるという、完全なる時差ボケ状態です。これはなかなか抜け出せません。残雪の東京に帰国して、バッテリー上がりで車は動かず…。パソコン、携帯動かず…。頭、動かず…。まだパリの波動から抜けられず、異次元状態の百音でございます。(笑)

「フランス、特にパリは全てに於いて日本の真逆よ!」とフランス在住のご婦人はおっしゃいます。
その真逆の環境からシフトチェンジするのは、そう簡単ではありません。「日本は大海に大事に守れた、箱入り娘なんですよ。」と…。「日本だけが異常なんですよ。」と…。

青い空と太陽と澄んだ空気、そして幼な子の様な純粋なハートが大好きな私にとっては、…パリの夜の間接照明と、グレーな空と美術品。美酒と常に共にある個人主義な人々の議論と駆け引きと笑い…そんな隠す事のない、まったき人間臭さが不可思議でもあり、魅力的でもある…。
この世界に私は次第に慣れ親しんでいくのかな。。。きっと慣れてきたから、切り替えが大変なのかな。。。
ヨーロッパ絵画の妖艶な魅力の秘密が少しはわかってきたような気がします。およそ日本人とは描く対象、空気、環境、意識、教育が違うのですよ。

皆様、ただいま!!
私はどこにいても私らしくありたいと思っています。それでは、また元気に更新しま~す!百音
[PR]
# by uchidamone | 2013-01-28 17:08
c0143684_13215345.jpg

c0143684_13215398.jpg

今回のパリ滞在では、沢山の素晴らしい方達と、お知り合いになり、様々なお話をし、そして美味しいレストランにもお連れ頂きました。

在仏の皆様のお力添えを頂きながら、今後のこちらでの活動も、幅を広げて行けそうです。本当に有難い事です。来年の、パリ展覧会も決まりました。

今年は、制作中心に、皆様のご期待を裏切らないよう、精一杯頑張りたいと思っています。
本当に、私に関わって下さる皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。心から、有難うございます。
本年が、貴方さまにとりましても、輝く一年となります様に、心よりお祈り致しております。 百音
[PR]
# by uchidamone | 2013-01-16 13:21

ワインの生活

c0143684_17431599.jpg

フランス在住の方は、日常的にお水替わりにワインを頂くので、余りアルコールに強くない百音さんも、すっかり郷に入ってしまいました。

日本では、制作に影響がでやすいので、お酒はお付き合い以外では、余りいただかないのですが…。郷に入っては郷に従え…ってね!なかなかお洒落な国でした。もうすぐ帰国致します。(^-^)v
[PR]
# by uchidamone | 2013-01-15 17:43
c0143684_836691.jpg

c0143684_836682.jpg

                  シテ島のノートルダム大聖堂。
           年に一回だけ イブの夜にミサが 厳かにとり行われます。
               聖歌隊の 余りに美しい歌声に 涙する人も。。。
[PR]
# by uchidamone | 2012-12-27 08:36
c0143684_3345256.jpg

c0143684_3345283.jpg

c0143684_3345247.jpg

                   イブは、ふわふわ オムレツ!
[PR]
# by uchidamone | 2012-12-25 03:34
c0143684_8435035.jpg

c0143684_8435048.jpg

モンパルナスの歴史的カフェ、クーポールに音楽家の皆さんや、出版社の方達と、コンサートの後、打ち上げに。。。モンパルナスは、20世紀初頭のエコールド、パリの時代に、祖国を離れてパリで活動していた芸術家達が集まっていた場所です。

このクーポールやドームといったカフェに、かつて、モディリアーニやダリ、ピカソ、フジタ、シャガールといった画家や、ストラビンスキーやサティといった音楽家達が、毎日の様に集まって芸術論をたたかわせていたといいます。

この日、私たちも、政治経済論に熱くなり過ぎた一場面もあり…(笑)。確かに、議論を好んでしまう素地がこの地にはあるような気がしました。
[PR]
# by uchidamone | 2012-12-24 08:43
c0143684_2174056.jpg

c0143684_2174038.jpg

12月10日にパリ、国連ユネスコ本部で、「ユネスコ人権教育賞」の受賞式がありました。
今年の受賞は南アフリカの大司教が受賞され、各国の大統領も出席されたようです。

会議場前には、例年ユネスコのトロフィーを制作してきた作家(日本女性、Toshiさん)の展覧会も併設され、ご案内を頂き、出席してきました。

受賞式では、イギリスのコーラスグループの素晴らしいコンサートもあり、その軽やかな歌声とともに国連ユネスコの提唱する「人権、文化、愛、平和」…。
それらの願いが、じんわりと伝わってきて、温かな気持ちになりました。世界中の全ての子供達に教育と愛と幸せと笑顔を、心から願うものです。
[PR]
# by uchidamone | 2012-12-23 02:17
c0143684_813139.jpg

ルーブル美術館で行われてるボザール展です。(Societe Nationale des Beaux Arts フランス国立美術協会)。Carrousel du Louvreにて、受賞式とともに、日本人の音楽家によるコンサートが開催され、その後、シャンパンがふるわれました。

経済に限らず、美術界でも 中国や韓国に 圧されがちな日本ですが…。
音楽家達の熱演に フランス人の「ブラボー!」が 聴けた事が、嬉しかった。
[PR]
# by uchidamone | 2012-12-22 08:01

バター&チーズ

c0143684_22285331.jpg

フランスで、パンとバターに拘るなら カイザーのお店のバゲットにエシュレの無塩バターが断然お薦めdesu!!凄く、美味しいです。
メトロの Rue de Bac の、アパルトマンの側にカイザーがあってとても良かった。

カイザーは、田園調布の駅前にもあるのだけれど、バゲットはパリの方が美味しい。
でも、レザンやその他は 日本の方が 軍配が上がるかな!?私的には。。。(笑)
[PR]
# by uchidamone | 2012-12-18 22:28
c0143684_23412623.jpg

c0143684_23412674.jpg

               私の出展は「La Porte」ブースNo.はG2。
[PR]
# by uchidamone | 2012-12-14 23:41
c0143684_22405829.jpg

c0143684_22405954.jpg

ニュースダイジェストに [Mone UTCHIDA〜内田百音パリ展]掲載。有難うございました。
[PR]
# by uchidamone | 2012-12-13 22:40
c0143684_22363121.jpg

今月は、ルーブル美術館の地下で行われるサロンに出展が決まっています。
主催はフランス美術史の歴史ある5団体のひとつ、ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール。

11月に出展した、サロン、ドートンヌは これら5団体を一つにまとめたサロンなので難関なのだそうです。
さて、昨年150周年を迎えた今月のソシエテ・ナショナル・デ・ボザールは、5団体の中でも、もともとフランス具象派の流れを忠実に守っていたことでその地位を確立していました。
フランス美術といわれるまさにその中核を長い歴史の中で支え続け、歴代大統領が後援として名を連ねる唯一の由緒ある団体です。
日本を代表する作家では児島虎次郎氏、横山大観氏、黒田清輝氏、藤田嗣治氏などが所属しており、ヨーロッパ美術界の登竜門として出品していました。
■ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール 会期 12月13日〜16日 Carrousel du Louvr
[PR]
# by uchidamone | 2012-12-13 22:36