画家書家 アーティスト内田百音(うちだもね)の活動ブログ


by uchidamone
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カテゴリ:新聞雑誌掲載記事( 23 )

新美術新聞

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2009年5月21日発行の 新美術新聞の「これからの展覧会」欄に 八ヶ岳美術館での
「内田百音墨画展」の記事を掲載していただきました。

「水墨画の新たな可能性を開拓」‥また、今回展を「貴重な機会」だと、評して下さいました。

これまでの受賞作品を都内で揃ってお見せ出来る機会は、今後は多分ない‥と思いますので、(既に発表済み) 御覧になりたかた方には、確かに「貴重な機会」となるかも 知れません。 作品はホームページに出てますが、実物を御覧になりたい方は、是非是非、この機会にお出かけ下さいね。

**********以下、掲載記事より************

2005年8月、全国水墨画秀作展で「金の星社賞」を受賞以来、3年間で14ものコンクールで受賞を重ね、その作品が 広く評価 されてきた 内田百音 (全国水墨画美術協会無鑑査) が、企画展として個展を開いている。

「壮麗なる墨絵の世界」 と 副題を冠した 今展では、 ヨーロッパの遺跡や 石造り建築がダイナミックに 表現された心象風景や、昨年から 展開される古代文字絵画シリーズなど約25点の作品が出品される。

幼少から書・画に親しみ、水墨画の新たな可能性を 開拓してきた 内田の魅力が多彩な作品によって紹介される 貴重な機会。
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by uchidamone | 2009-05-20 13:56 | 新聞雑誌掲載記事

趣味の水墨画

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「趣味の水墨画 4月号」の作家通信ページ に、私の近況報告の執筆依頼があり、今回掲載して頂きました。以下、掲載文です。有難うございました。皆様も、この連休は、八ヶ岳高原にお出かけになりませんか?*****

2005年に発表を始めてからは、活発に発表してまいりました。
おかげさまで、この3年間にコンクールで14回の連続受賞をさせて頂き、昨年は東京MXテレビの「アートステーション」「内田百音~強くそしてしなやかに」が三回特集して放映されました。


また、ラジオ番組にも出演し新聞や各種雑誌にも取り上げていただき、大変ありがたい一年となりました。

今年は、4月1日から6月21日まで、八ヶ岳美術館で「壮麗なる墨絵の世界ー内田百音展」が開催されます。ヨーロッパの風景画をメーンに約30点。書作品の展示も加えます。

私は、書家から美術の世界に入りました。
「書画同源」の言葉にあるように、源は同じ墨と筆…。

互いの精進が、相乗効果で力をつけると信じます。昨年は、「古代文字絵画シリーズ」を発表しました。愛らしくユニークな古代文字を明るく絵画変化したものです。「時代の影や」「ゲートシリーズ」の重さい作品からこの明るく作品までの展示です。

八ヶ岳は、これから鶯が鳴き青葉がそよぎ、とても気持ち良い季節となります。私は、ゴールデンウィーク(後半)には、在館予定です。是非お出かけ下さいませ。全受賞作品は、ネット「内田百音」 検索でご覧いただけます。
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by uchidamone | 2009-04-29 20:40 | 新聞雑誌掲載記事

LCVテレビ

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長野県のLCVテレビの昨日(4月4日)、LCVーニュースで「内田百音墨画展」の

様子の映像を流して頂いた様です。テレビ局から、昨日、お電話を頂き、

嬉しく拝見致しました。 有難うございました。
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by uchidamone | 2009-04-05 19:08 | 新聞雑誌掲載記事

記事校正

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              昨日、出版社から 八ヶ岳美術館の 企画展 

          「壮麗なる墨絵の世界~内田百音展」 の記事のFAXが届きました。

               今年4月1日から6月21日までの開催です。

           3月末の搬入までに、新作制作に張り切って 取り組みます。
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by uchidamone | 2009-02-07 15:25 | 新聞雑誌掲載記事

店舗誌

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               「新しい飲食店」12月号にて、掲載。

              内田百音の作品が各コーナーに飾られている、

             お店 「卯京」が、見開き4ページに紹介されました。
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by uchidamone | 2009-01-24 07:28 | 新聞雑誌掲載記事

BM vol、 17

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美術雑誌、BM(autumn)…「内田百音展ー3周年記念展」 掲載記事より


…表出する思考の再見…
2005年、水墨画壇に彗星のごとく登壇し、独特で精神性の高い斬新な画風が注目を集める内田百音展の個展が開催され話題を呼んだ。

登壇後いままでの三年間、数々のコンクールにて連続受賞の快挙を成し得た14点と大作の書で構成された会場は圧巻の一言。

現代人の心影を捉え、そこに光を当てたいと描かれた"時代の影シリーズ"や"古代文字絵画シリーズ"、画家の内に秘める哲学的思索と大らかで活発的なエネルギーの二面性が率直に表出された展観となった。

「あらゆるものから学び、精進を重ね、作品とともに成長していきたい。」と内田。

ここに更なる、奇跡の書格がつくられるのであろう。
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by uchidamone | 2008-12-14 20:33 | 新聞雑誌掲載記事

2007年特集掲載より

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「時代の影ー副都心」  全国水墨画秀作展 会長賞受賞作品 京都文化博物館

東京新宿の副都心を描きました。

ー中略ー

林立する摩天楼を取材する中、高層ビルの巨大ガラスに反射した夕陽が何とも美しくて、私はすっかり不思議ななつかしさに包まれてしまいました。

偉大なる天の恵み(陽光)は、どんな人にも等しく温かな陽を注ぐものです。誰もが平等に、天から愛されている大切な存在なのだと‥‥。

天の愛はキリストに姿を変え、釈迦に変え、大いなる理想に変え‥‥古くから、人を支えて来ました。

その人にとって、一番ぴったりとした理想の存在を心の中に持つ事です。それは、あなたの良心と名付けてもいいでしょう。

そして常にその存在と対話をし、自分の生きる道を自己決定していきます。

その祈りにも似た強い信念が、潜在意識に働きかけ、あなたを夢の実現へと導き出しはずだから‥‥。
あなたのその強い思いが「自己実現」へと導き、あなたを幸福へと導く でしょうから‥‥。

「内田百音 オフィシャルサイト」 より
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by uchidamone | 2008-11-06 15:22 | 新聞雑誌掲載記事
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趣味の水墨画 2008年11月号「水墨クローズアップ」に、掲載文より 一部抜粋。

銀座東和ギャラリーでは、水墨画を発表してから三年目の内田百音氏の個展を開催。

現代社会に行きる人間の内面を テーマにした代表作 「時代の影」シリーズなど、

黒を基調とした 作品が多いなか、

新作の 「古代文字絵画」 シリーズは、原色に近い赤、黄色などの色彩や、

古代文字を 中心とした 大胆な構図 の作品。
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by uchidamone | 2008-10-18 02:08 | 新聞雑誌掲載記事

文学的な展覧会評

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***美術通信(平成20年9月30日)発行 内田百音個展 展覧会評*****

今年1月展に続く展示で、新たに書と彩色文字絵を加える。

地獄の門ほか数々の「門」を水墨で描き続ける。

「地獄の門」も「狭き門」も、小説では何故か 苦悩の影が深い。

漱石の「門」にしても、 女性をめぐる 葛藤の小説だが、
永劫の歩み 120×2の ロンドンの 一隅風景の 添え書きには
「貴方はこの先に何が見えますか」 とあって、 これは
「近来の近の字はどう書くんだったけね」 と妻に問いかける 漱石の
一場面とどこか似ている。

この大作には黒々と建物が 立ち塞がって 未来を問いかける余白は狭い。

さらに漱石では「父母の未だ生まれざる以前は」 の参禅の公案へと続く。

一体、何処から来て、何処へ行こうとするのか。 作者の描く門には様々な思いが交錯する。

一方で 書人の生い立ちを示す絵文字は 描画性に富み、

原型の象形文字を 絵画化して 観て楽しい展示とした。

(8月26日~31日、東和ギャラリー)
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by uchidamone | 2008-10-12 04:12 | 新聞雑誌掲載記事
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         西日本新聞(2008.8.27) 学芸・芸術蘭に 記事を出して頂きました。

 8月の福岡から戻る最後の日に西日本新聞社本社で、取材となりましたが、この日、新幹線博多駅に到着した私は、その直後に、急激なゲリラ雨に 見舞われてしまいました。
                  記憶に鮮明な取材日…。
            亜熱帯に 旅に出た時の記憶が、蘇り…。
     寝不足が重なって茫然とした、θ(シーター)波状態(?)の意識には…
             強烈なスコールが余りに刺激的で美しくて…。
   私の脳内カメラはバシャバシャと 無意識にその美的映像を 記憶に残していきました。

   この時の鮮明な画像と激しい音と匂い…。整然とした天神の街に ゲリラ豪雨が
                     妙に生暖かい…。
           私は、嬉しくなって、雨の中を走り抜けてしまいました。

              豪雨の中を走った経験って、ありますか?
      もう、どうでもよくなって…子供のような、無邪気な気持ちになりませんか?

               …えっ!?私だけ?σ(^_^;)?

               さて、果たして、取材はいかに…?

  その後、新聞社ビル下のデパートで、お化粧とドレスを直して…何もなかったように
            私は記者さんの取材を受けていました。 o-_-)=○☆
               記者の T様、N様、大変、お世話になりました。
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by uchidamone | 2008-09-19 07:57 | 新聞雑誌掲載記事