画家書家 アーティスト内田百音(うちだもね)の活動ブログ


by uchidamone
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:百音の教室( 9 )

手書きの手紙

c0143684_1352981.jpg

c0143684_1352946.jpg

皆さんは、手書きの手紙を書かれますか?
最近は、メールが主流になって来て、手書きの手紙を出す人が減りつつあります。
何といっても、現代人は忙し過ぎますね…。

でも、手書きの文字には、しっかりと気持ちが宿るものです。字が上手かどうかは、関係ありません。便箋やペンや切手にも、こだわってみます。これは書や絵画制作と同じですネ。

私の、ペン字の手紙指導は、もう随分長いのですが、気持ちが込められたものかどうか、
感情のない形だけの物か、忙しい中に書いたのか、時間をかけて書いたのか…
上手い下手でなくて、ちゃんと、そういう事が、相手に伝わるものだから…
心を込めて手書きで 出しましょう。
[PR]
by uchidamone | 2009-08-20 13:05 | 百音の教室
c0143684_3231054.jpg

レッスン二回目の、Mちゃん(幼稚園年中)です。

「絵が嫌い」 って、前回は、言っていたのに、二回めはこのように、凄く楽しそうに「あじさい」 を描いています。素晴らしいでしょう!?

子供の指導に難しい事はありません。その年齢の能力で、無理なく出来る事…をこちらが知っていたら、そこから楽しく 展開していく様子を 見せてあげて、子供の気持ちを 引き出してあげたら いいだけです。

そして、その子の作品を誉めて あげましょう。 子供にも 達成感が、必要なのです。
そうすれば、どんな子ども 自信を とりもどし いきいきと 絵を描くように なるでしょう。
[PR]
by uchidamone | 2009-06-26 03:23 | 百音の教室

ワークショップ( Ⅱ)

c0143684_17155467.jpg

c0143684_17155468.jpg

c0143684_17155465.jpg

5月7日のワークショップの模様を、八ヶ岳美術館の スタッフさんが、
早速ネットに あげて下さいました。

当日は、信濃毎日新聞と 長野日報さんが おこしになり、取材をお受けしました。

この日は、美術館に  別件の取材も 入り、普段は しっとりしている美術館の
美人スタッフさんに‥‥汗!?  お疲れ様でした。m(_ _)m

ワークショップは、二時間半の間に 作品は たっぷり五点の 指導。
その中の一点は薔薇。 写真の 薔薇は 生徒さんの作品です。 
皆さん すぐに、上手になりました。

いい作品が出来て、楽しんで頂けたようで、ホッと しました。
[PR]
by uchidamone | 2009-05-08 17:15 | 百音の教室

ワークショップ

c0143684_528507.jpg

昨日は、美術館内で ワークショップ‥‥色紙制作指導がありました。

最初、皆さん緊張していらっしゃいましたが、最後に「楽しかった~。」と
仰って下さいました。私自身も、楽しみました。(笑)
[PR]
by uchidamone | 2009-05-06 05:28 | 百音の教室

怪獣と海賊達の戦い

c0143684_10104450.jpg

c0143684_10104441.jpg

いつもは、キュートなのに、カメラの前では、ふざけてばかりのMクン「年長」です。

「怪獣と海賊たちの戦い」 ですって。

凄いですね~!!
[PR]
by uchidamone | 2009-03-26 10:10 | 百音の教室

卒業式

c0143684_12575071.jpg

昨日は、私の生徒の卒業式がありました。

その名門女子高校の卒業式で今年、総代を勤めた子、謝辞を代表で述べた子、そして、
謝恩会で代表して司会を勤めた子 の三人が なんと、全員、私が書道を教えた子供達
でした。びっくり・・・です。

昨日は、その三人の子供達を含む、他でも活躍していた生徒たちの 小さかった頃の姿を
思い出しては、ずっと涙…涙…でし た。
この学年は、全部で6~7人の女の子の書道を教えましたが、皆が、立派な女性に
育った事が、嬉しくて・・・。


いつだったか…ある子供に 笑顔がなくなっていた時期、
重たいランドセルを 背負った 悲しい 後ろ姿…
いじめられてるのではないか…と胸が痛くなった。

あるいは 下の兄弟に親の愛情を 奪われて、それを言葉に出来ずに
感情のコントロールも失い、訳もなく八つ当たりをしてしまっていた…。


愛を伝えたい…、笑って欲しい…。

褒める事…認める事…。

先生はあなたが大好きだよ…と伝える事…。

「可愛いね!いい子だね!」
「えっ!まだ、書きたいの?凄いね~!張り屋だね~!」

心配な子をずっと負ぶって、稽古をした事もある。

「どうして、今日は、〓〓ちゃんを、負ぶっているの?」
「ん?先生のとっても大事な子だからね…」

大人だってなるけれど、心が弱い時、暴れている時は、どうか、早く、それに気づいてあげて。
悲しい心を 抱き締めて あげて…。

子供の笑顔が大好きで、笑って欲しくて…泣かないで欲しくて…。

そんな、かつての思いが蘇る。

これから、どんな風に育って行くのだろう。
私の事は、忘れてしまうのかな。

自分は、愛されるに十分な人間なんだと、 自分に自信を持って、誇りを持って…

小さな成功体験を少しづつ積み重ねながら、人としてのしっかした骨格を
築いて行ってね…。

これからも、おおらかで 優しくて、笑顔の一番似合う女性で いてくださいね。

そして、自分自身の人生を、確かに少しづつ、築き上げて行ってくださいね。

そんなことを、思いつつ…。 赤目の百音
[PR]
by uchidamone | 2009-03-23 12:57 | 百音の教室

c0143684_1015347.jpg

最後の撮影が終わって、ホッとしたところです。

当日は、田園調布の駅前のデリ・カフェでスタッフの皆さんと打ち合わせ。
その後、ドイツ系幼稚園に通う、ハーフ兄弟が「もねせんせー!」と、やって来た。
素敵なお店に許可を頂いて、営業のお邪魔にならないように、テラスで撮影。

一番、心配していた、子供とのお絵かきシーンです。どうなる事やら…?
大人しい、女の子にするべきだったかしらと、少し不安に思ったけれど…。

大丈夫。生き生きと、私の横にくっついて、絵を 描きはじめた。

それにしても、公共の電波の前では、私に くっつきすぎでしょう!と
ちょっと照れるけれど、 子どもは、無邪気なもの…デス。
本当は、利かん気の甘ちゃんなんです。二人とも…。

まっ!とにかく、映像としては、ちゃんと撮れたから安心しました。

後半は、大人のペン字教室の撮影と私の揮毫。

50号の大作が 2点。 一発勝負です。
失敗の許されない 展示用の作品を、観客が多い中で 書くのは、やはり、
プレッシャーです。
凄く、皆さんに驚かれて、誉めて頂けた けれど、
私としては… 反省点あり で、少し残念!。
他には、インタビューやらナレーション・・・受賞作品の撮影やら…で

もう、百音さんは、準備から、完ぺき目指して、頑張っちゃうから、終わると ショボショボに
なっちゃうのです。!(@_@)

夜は、さすがに疲れてしまって、久しぶりに、お酒を頂いてから、バタンと寝ました。
[PR]
by uchidamone | 2008-12-09 10:15 | 百音の教室

甘えん坊のお仲間

c0143684_20593970.jpg

    お絵かき、工作教室に、パワフルな お客様が たくさんみえました。

           こちらの ご主人さまは、4歳の 甘えん坊くん 。

                 「この中で、泣き虫は どの子?」 と

    聞いたら・・・・ 「泣き虫なんか いないよ!みんな、強いんだから!!」

               と 真面目に 怒られ ちゃい ました。

                ゴ メ ン !   百音
[PR]
by uchidamone | 2008-10-09 20:59 | 百音の教室

ペン字教則本

c0143684_23524643.jpg

来年、私のペン字教則本が出版の予定になっています。

記念展後の、この1カ月は、すっかり、抜け殻状態になっていて、ひどく
パワーダウンの百音さんでした。

たくさん、エネルギーを放出してしまうと、全くの空っぽに なりたくなるものですね。

猛暑の疲れも あるのでしょうが、"情けない…。" と私が言うと、"アーティストはON、OFFが
必要なのよ"とか 友達に言われて・・・そんな言葉で 気持ちが楽になったりします。

昨日も、ペン字の出版予定を している出版社から、その進行具合についての
お電話を 頂いて、"抜け殻?それは、良かったですね。 たくさん充電 出来たでしょう?!"
と言って いただけて…。遅々としていて申し訳ない気持でいたから、とても有難かったです。

頑張って良いものを作ります。ピシッと切り替えて…。張り切らなくては・・・。

この夏は、本当に 猛暑続きで、皆様も、お疲れに なった事でしょう。
どうぞ、お体を おいとい下さって、また 頑張って参りましょうね。 百音
[PR]
by uchidamone | 2008-10-04 23:52 | 百音の教室