画家書家 アーティスト内田百音(うちだもね)の活動ブログ


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2008年 1月 内田百音展

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内田百音展がお陰様で無事終了いたしました。皆様のご来場、誠に有難うございました。
新年早々でしたが、お天気に恵まれて、今回は一般の方に加えて、美術界の方が沢山お見えになりました。
評論家の先生方、美術館関係の方、出版社、およびギャラりー関係の方々です。お寒い中を大変有難うございました。専門の方々のご批評、お誉めの言葉を頂くとともに、勉強になる貴重なアドバイスも多々頂く事が出来ました。
大変、有り難く思っています。
又、今回、受賞作品「不迷」が宮家に収まる事となりました。これは、とても光栄な事なので、しっかり着飾って(額装して)お嫁入りさせたいと思っています。

個展後、2~3日はいつも不思議な感覚が続きます。
疲れているのに、眠られず…、新鮮かつ混沌とした覚醒状態とでも言うのでしょうか…。会場でかけていた楽曲がいつまでも、グルグル頭の中を回っているし、色んな方のお顔と言葉を次々と思い出されるのですがまるで、整理がつかずに、ハラハラしたりします。
この状態を例えるとしたら…徹夜(試験勉強)向けドリンク剤「眠眠打破」を三本くらい続けて飲んだら、もしかしたらこんな状態になるかもしれない…なんて思ったりもします。(笑)
けれど、ようやく最近、普通の感覚が戻ってきてやれやれ安心しています。
ギャラリーの岡田さん、吉村さんにも大変お世話になりました。
皆様からの温かいお言葉を糧に又、精進して参ります。皆様に心よりお礼を申し上げます。  百音
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by uchidamone | 2008-01-27 20:54 | 百音の随想
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2008 内田百音展 ギャラリー案内
1月14日(祝、月)~ 1月19日(土)

内田百音は、水墨画壇に彗星のごとく、突如として登場し、この3年間に水墨画の公募展に連続入選するだけにとどまらず、連続11回の受賞に輝いている。これは驚くべき事実で、何がそうさせたのか?
今回の個展では、アートポイントの現代美術の空間に、百音の現代の水墨作品が、展覧されるのを楽しみにご高覧いただきたい。
日本の伝統の水墨には、墨の線、点、間、濃淡、暈し、滲み「にじみ」の技がある。「笹木繁男の文章より」これらの技術を充分に会得し、現代作品に充分に活かす時、どれ程の作品が生まれるか、限り無く楽しみだ。   拙游
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by uchidamone | 2008-01-14 02:11 | 活動、展覧会など

内田百音 特集記事

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内田百音特集記事ー日本書法 より

昨秋、百音氏の画と書に初めて接した。
そこには、かつて観たことの無い水墨画の世界が広がっていて、大変新鮮な衝撃を受けた。
光と影とが織りなす世界は、具象や抽象といった定義を超えて、敬虔な祈りにも似た魂の鼓動を内包し、観る者の心を魅了する。
今回、オフィシャルサイトを新たに立ち上げ「現代アート」作家としても活動を始める。広がりと深まりを呈しつつある彼女の創作活動には、今後益々期待されるところである。
新春個展「墨、ショック!!」…斬新で哲理ある、現代的な墨表現に挑むという…。新たな日の出の如くに観者に忘れえぬ強烈な印象を与えるであろう事は、間違いない。 編集部
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by uchidamone | 2008-01-14 02:08 | 新聞雑誌掲載記事