画家書家 アーティスト内田百音(うちだもね)の活動ブログ


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平成20年版、美術年鑑 モノクロ特選ギャラリー「日本画、書ページ掲載」
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by uchidamone | 2008-04-19 10:20 | 書道の活動
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春は、環境の変化が多々あって、それが新鮮で嬉しいものですが、また別の意味ではその新しい環境に順応するまでになかなか、時間がかかって苦労するものですよね。

最近、私の周りからそんな悩みがいくつか舞い込んできて、人の心配ばかりが続いて、この頃の私は、少々お疲れ気味。 (笑)

「環境は与えられるものではなくて、自分で作っていくもの…。」どうか住み良い環境を、自分で考えて努力して、居心地のいいものに育てていって下さいね。
応援していますから、頑張りましょうね!ファイト!   百音
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by uchidamone | 2008-04-06 16:33 | 百音の随想

画家年鑑

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今月発行の、画家年鑑が昨日アトリエに贈られてきましたので写真をアップ致しました。
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by uchidamone | 2008-04-06 16:27 | 新聞雑誌掲載記事

書道誌 

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展覧会情報  編集部記事 「日本書法vol.14」
墨ショック!!と、題された内田百音氏の新春個展が銀座にて開催された。

伝統的水墨画の技法(線、点、濃淡、滲み、暈し、など)を充分に体得した後に発揮される現代性とはどんなものか……と新しい墨の世界に注目された展覧会となった。会場には一般客の他に美術評論家や美術や書の関係者が多く訪れた。

評価を受けたのは、まず幼少から筆を握って来たその線と高度な技術である。筆を全く入れずに表現される光の輝き。墨の濃淡だけで表現される奥深い遠近法。思わず絵の世界に吸い込まれそうになる吸引力と気迫である。

次々と受賞を重ねて来た百音氏だが、今夏八月には「内田百音三周年記念展」が企画されている。代表的な受賞作と書家百音としての書の新作が銀座に一堂に並ぶ事となる。
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by uchidamone | 2008-04-06 12:40 | 新聞雑誌掲載記事

桜 さくら sakura

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  午下の 日を 抱蔵したり 大桜   (たかし)

桜が爛漫と 咲き誇っています。この花は 散りぎわの 慌ただしさが、長く愛惜される 由縁 でしょうか。  百音
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by uchidamone | 2008-04-01 22:27 | 百音の随想