画家書家 アーティスト内田百音(うちだもね)の活動ブログ


by uchidamone
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<   2008年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

自由が丘

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隣まちの 自由が丘です。昨日、出版社に提出する作品の写真の 拡大の為に 自由が丘の ショップに出掛けました。
写真が出来るまでの 40分の待ち時間を、久しぶりに散歩して写真に撮りました。
ここ数年は 車で用事だけを済ませて 帰ってきてしまうので、久しぶりの 街の変化に びっくり!! 下の写真はここ数年で できた一角 の様です。

自由が丘は 年々どんどん変わりますが、余り 排他的な空気を作らない 庶民的なところも あって気に入っています。

私にとってはお気に入りの場所ですが、最近アトリエが手狭になってきて…大作が作りづらくて苦労しています。
もっと広いアトリエが使えたら ・・・もっとのびのびと大作が出来たら…。
それが 私の今の 現実的な憧れ・・・かな。(笑)
これは、都内の 画家さんの共通の悩み だと聞きましたが …。   百音
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by uchidamone | 2008-05-27 16:58 | 日常あれこれ

天地創造 書道作品

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「三周年記念展」に出展「8月26日から8月31日」する為の書道の大作に取り組んでいます。
会場(銀座、東和ギャラリー)の天井が約4mと、とても高いので、思い切って特別長い(2m70㎝)作品、4点を連作で並べる事にしました。この写真はその内の一点です。右下のテーブルにお花が小さく飾ってありますので、サイズの見当がつくでしょうか。とてもエネルギーを要する作品です。
この作品にもまだ、これから手を入れていくつもりです。??…ワクワクしています。

今日の東京はとても暖かくて27℃にもなったようですね。  気持ちのよい 一日でした。
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by uchidamone | 2008-05-23 00:47 | 書道の活動

日本画 蘭 ラン

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今年、8月に「内田百音三周年記念展」を銀座で開催致しますが、そこで日本画を何点か発表するつもりです。写真の作品はまだ制作途中ですが・・。

そして、写真の日本画制作が ひと段落したら、8月開催の 墨の公募展出品作に取りかかる予定です。
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by uchidamone | 2008-05-09 13:02 | 作品制作

箱根ラリック美術館

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今、開催中の「ラリックに咲いたシーボルトの和の花」展の内覧会ツアーにお招きを頂いて、先日、箱根ラリック美術館に行って参りました。
開催初日、新宿から観光バスで、まず最初に向った先は植物園。

ラリック作品に多用されている日本の植物を、箱根湿生花園の学芸員や東大の学者さんらが詳細に調べて今回のコラボレーション企画としたようで、最初に湿生花園にご案内いただき、作品に取り上げられている植物の説明などを受けてから、美術館に向いました。

鎖国時代の日本の唯一の交易の場となった「出島」の商館医師として来日したシーボルトは、日本の自然科学調査の使命も受け、植物の標本と資料の収集に奔走したようです。
この企画展は、彼がヨーロッパに持ち帰ったその日本の植物が、ラリックやアール・ヌーボーの工芸作家であったエミール・ガレらにいかに影響を与えたものかを研究したもので、その内容は充実したもので感心致しました。

普段、私達が当前のように目にしている、日本の植物「菊、山百合、松、フジ、紫陽花など」が西洋人に珍重され愛されて、その花弁や葉脈の細部までが、丁寧に繊細に作品に表現されているのを見ると、何だか日本人としてそれはとても誇らしい事のような気がしてきます。華麗で嬉しい作品群でした。

内覧後は、美術評論や美術史家の先生方と、美術館のレストランで同席して美味しいワインを頂きました。美術館の旗社長にもお会いしました。
そうそう、エディブルフラワーのオードブルのとても美味しかったこと!
東京に戻ってもその味がいつまでも忘れられずに、困っています。(笑)

展覧会はしばらく開催されます。 2008年9月23日までです。 箱根は季節を問わず、いつでも気持ちのいい場所ですよね。優雅な日帰りの旅でした。 百音
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by uchidamone | 2008-05-06 06:15 | 百音の随想