画家書家 アーティスト内田百音(うちだもね)の活動ブログ


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国際芸術書法展

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  今、上野の 東京都美術館で 国際芸術書法展が 開催されています。  準特選受賞
私の作品は、第一室の大賞作品の下に飾って戴いています。古代文字による 「森羅万象」
                                          (70×205cm) 
    「森羅万象」…万もの現象の羅列。天地、宇宙間のあらゆる事物、現象の喩。
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by uchidamone | 2008-06-30 21:07 | 書道の活動

読売新聞社賞

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8月の 総合水墨画展に 出品の作品が 「作家部門」 において 「読売新聞社賞」受賞 との  報を頂きました。 皆様のお陰様で、連続受賞は、これで13回を 数える事が出来ました。
有難う ございます。

 この展覧会は 出品総数約2500点を 誇る国内最大規模の 水墨画展です。
 その中で、一般部門、作家部門などと分かれています。 「作家部門での受賞は厳しい」と
 聞いていたので、心配していました。 ほっと 致しました。

 2008年8月7日~8月16(土)の日程で国立新美術館で開催されます。 

 コンクールは、あと一カ所 8月の展覧会に 出品していて、今、その結果を待っている 
 ところです。
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by uchidamone | 2008-06-28 09:46 | 活動、展覧会など

書道展 準特選

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来週 から、上野の東京都美術館で「国際書法芸術展」が開催されます。

ここで、書道大作「森羅万象」(横205×70)を出展しています。 この展覧会では、特に
中国の 古典を意臨した作品が 多く出展されます。

「森羅万象」は、古代文字を創作した物です。 「準特選」 を受賞しました。有難うございます。
開催されましたら、作品写真をまた、サイトに載せたいと思います。

2008年6月30~7月6日(日) 午前9時~午後5時 東京都美術館    百音
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by uchidamone | 2008-06-26 06:53 | 書道の活動

紫陽花

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                紫陽花や 白よりいでし 浅みどり  (水巴)

       雨に濡れる けなげな紫陽花が 今朝撮れました。
       皆様は、お元気でしょうか。 私は、ようやく 元気復活いたしました。
       暦の上では、いよいよ夏・・・。そろそろ元気にならなくては…・ね。  百音
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by uchidamone | 2008-06-22 07:07 | 百音の随想

しゅうさく 掲載

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    雑誌、しゅうさくNo.17  「東京都議会議長賞」受賞挨拶   国立新美術館 講堂
                   記事掲載 (平成20年6月号)
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by uchidamone | 2008-06-22 06:56 | 新聞雑誌掲載記事

スメタナ

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一昨日、友人の NHK交響楽団バイオリニストの 横山俊朗夫妻から、若き音楽家による"スメタナ"を収録したCDを送って頂きました。 それがとても素晴らしかったのでご紹介します。

東京音楽大学の 学内オーディション合格者による 室内楽定期演奏会で "トリ"  を務めた 今年5月の演奏です。 横山俊朗氏ご自身も 指導にあたられた曲は、透明感のある ダイナミックな B.スメタナ(piano trio Gminor,op、15)でした。

将来楽しみな三人は、violin 三宅政弘氏、cello 横山桂氏、piano 武田麻里江氏。 百音
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by uchidamone | 2008-06-21 14:48 | 音楽家、作家

現代墨の作家展

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今、上野の東京都美術館で開催中の 「現代墨の作家展」 に写真の 「天啓来光」(100号) ほか旧作2点を出品しています。

墨の復活を目的として、水墨、洋画、日本画などのジャンルを越えて 墨をメインにした作家を選抜したもので、代表発起人には法務大臣,元文部大臣の鳩山邦夫氏がたたれています。
何人かの美術評論家の先生方が 選考企画にあたられたものの様で、受賞などはありませんが新しい試みだと思います。
また、美術年鑑社の 油井一人社長コレクション のモノクロ作品なども併せて出品されていて、高名な先生の作品も多くあります。

特に 墨、モノクロの作品ではどうしても、筆の扱いや 線の質が、作家の認知度、ジャンル、に関係なく作品の良し悪しに反映する・・・。と改めて感じた展覧会でした。

日常的に、幼少から 筆を持つ習慣が無くなった 日本人にとっては、その線質の向上が、大変に困難で、長い年月の修練がとても厳しくなっている・・・。この事が 芸術性の高い水墨画が減ってしまった原因だと言って過言ではないでしょう。

復活を…となれば、根本の 筆の文化、教育再興に着目しなければならないと思いますし、それがもしも実現できたなら、本当に誇らしい日本の絵画が復活するだろうと思うのです。

会期は今月(2008年6月)21日まです。  百音
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by uchidamone | 2008-06-18 04:23 | 百音の随想

そのままの自分

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少しばかり疲れています。
「そのままでいい、このままでいい。あなたは、それで100点満点。」「そのままでいい。このままでいい。私は…これで……100点満点。」 こんな言葉が、疲れた心と体に優しく響きます……。

墨の公募展出品制作が中盤に入っています。「時代の影シリーズ」の新作です。
母と子供、両方の視点からの「母の記憶」を描けたらと思います。…母に愛された記憶、母を慕った記憶…。

この「時代の影シリーズ」は、 現代の時代心理を追って制作しているつもりなのですが、つい感情移入して描いてしまうので、時として描いていて 涙が出てきてしまう事があります。(笑) 恥ずかしいのですが…。 あと少しです。頑張ります。百音
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by uchidamone | 2008-06-03 14:26 | 作品制作