画家書家 アーティスト内田百音(うちだもね)の活動ブログ


by uchidamone
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毎日新聞 掲載

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毎日新聞の長野版に 掲載して頂いたようです。
黒がバックの 白抜き文字は、迫力があってモダンですね。
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by uchidamone | 2009-06-27 19:06 | 活動、展覧会など
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レッスン二回目の、Mちゃん(幼稚園年中)です。

「絵が嫌い」 って、前回は、言っていたのに、二回めはこのように、凄く楽しそうに「あじさい」 を描いています。素晴らしいでしょう!?

子供の指導に難しい事はありません。その年齢の能力で、無理なく出来る事…をこちらが知っていたら、そこから楽しく 展開していく様子を 見せてあげて、子供の気持ちを 引き出してあげたら いいだけです。

そして、その子の作品を誉めて あげましょう。 子供にも 達成感が、必要なのです。
そうすれば、どんな子ども 自信を とりもどし いきいきと 絵を描くように なるでしょう。
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by uchidamone | 2009-06-26 03:23 | 百音の教室

BM Vol.19掲載

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BM Vol.19の「注目の展覧会のご案内」 のページに、「八ヶ岳美術館-内田百音墨画展」 の展覧会記事が掲載されました。

横浜美術館での「フランス絵画の19世紀」展 (6月12日~8月31日) と
国立新美術館での「ルネ・ラリック」展(6月24日~9月7日)、と同じ見開きページで…

お陰様で、百音の作品もグッとリッチに見栄えがする様です。全く、光栄の至り ...。

*******掲載記事より*******

2005年に水墨画壇に彗星の如く登壇し、その後3年の間に14ヶ所のコンクールで連続受賞と言う快挙を果たした内田百音(百音書道・絵画教室「芸術書画会」主宰、全国水墨画美術協会無鑑査) によるロングラン個展。

幼き頃より書・絵を通じて 墨に慣れ親しんでいる 内田は、その澄んだ心で 筆意のままに、
自在に 墨を操る。
その悠々と 舞うような 筆致と 幽玄な美しさは、モノクロームの世界に 色彩を加え、観る者を
桃源郷の新たな世界へと誘う。

本展では墨画を中心に、書家としても 著名な 内田が 創出した古代文字絵画シリーズや
ヨーロッパの 風景など 約25点が展開される。
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by uchidamone | 2009-06-18 12:45 | 書道の活動
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今日、テレビから 何気に 流れるピアノの音色に‥・ "はっ" として、画面に思わず、
近づいて しまいました。

上野学園 3年生の 全盲のピア二スト、辻井伸行さんのヴァン・クライバーン国際コンクール
での優勝のニュース報道でした。

二十歳にして、世界で活躍出来る 音楽家が 誕生したのですね。
障害を抜きにしても、彼の音は、誇らしく ピュアで 高貴でした。

私は、学生 実践女子大学短大時代に盲目のヴァイオリ二スト、和波たかよしさんの
音楽会を主催して、彼の生い立ちを 活動の中で 発表した経験が あります。
和波さんは、記憶力の素晴らしい やはり とても ピュアな知識人でした。

そして、盲目だから、厳しい音楽の訓練となる反面、盲目だからこそ、高度に聴覚が
研ぎ澄まされる… という事を 知りました。
辻井さんも、障害を見事に、プラスに転化させて 成長されたのですね。

おめでとうございます。
とても 嬉しく 思いました。  心から、エールを 送りたい気持ちです。   百音
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by uchidamone | 2009-06-08 23:43 | 音楽家、作家

水墨画 人物

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だいぶ、優しい顔になりました。

この作品は、135×35センチの掛け軸サイズの一部分になります。

人物は、一番難しい… デス。 わずか 1ミリの 違いで全然表情が、変わります。
特に、水墨画では、滲みと墨の濃さの 微妙なコントロールが大切になってきます。
それに、修正が殆ど、不可能ですから…とても、神経を使ってしまいます。

今回は、全体像は、残念ながら、アップできません。 ごめんなさい。
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by uchidamone | 2009-06-06 17:14 | 活動、展覧会など

皆様に感謝です。

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最近、色んな方が、私のオフィシャルサイトや、八ヶ岳美術館の 案内サイトを、リンクして
紹介を して下さっているようです。

これは、とても有難い事で…皆様に、広くご紹介して戴き、心より深く感謝を 申し上げます。
大変、有難うございます。m(_ _)m

公の美術館 で、企画して頂く とは、こういう事なのか…。と驚くやら、有り難いやら…です。

八ヶ岳美術館の企画を、 "内田百音で行こう!" と お決めになった 一番の理由は、
私との会話で、私自身に 作家としての"揺れ"が 全く無かったから・・・ だそうです。

皆様と 同様に 作家にとっても、厳しい時代ですけれど、私自身は 何があっても 制作を
中断する事はありません。 これが、自分の天職だと、しっかりと確信を持っているからです。 

何故なら、この仕事の為なら 大抵の事は 我慢出来ます。 たとえば 寝なくても 頭と
五感が働くのなら、寝ずに勉強して、思いを形にして、制作し続けていたい くらいです。
自分自身の為です。そして出来るならば、人の為に‥‥。

また、本当の芸術を、心の底から 私が、求める限り・・・・・
私が 自分自身に 慢心する事は、ずっと ない と思います。

どんなに、立派な賞を戴いたとしても…・・・。
私にとっては、いつでも、そこが新たな スタート地点だから です。。。

皆様への感謝の気持ちを いつも いだきながら、これからも、頑張って参ります。

皆様の、ご支援に、心から感謝を込めて‥‥。
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by uchidamone | 2009-06-04 21:59 | 百音の随想