画家書家 アーティスト内田百音(うちだもね)の活動ブログ


by uchidamone
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涼味

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お天気が、定まりません。

皆様、お身体にお気をつけて。。。 百音
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by uchidamone | 2009-07-28 11:17

皆既日食

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7月22日の東京の日食は、こんな…でしたね!?ご覧になれなかった方の為に 描いてみました。

私は、田園調布の教室で 指導の最中でした。
一階の「赤キ屋」 花店の社長さんと、スタッフさんの歓声が聞こえてきて……。

その声に、生徒さん達と、ドヤドヤと外に出て、見たのですよ。
46年ぶり…なんですってね?曇り空の中、ラッキーでしたね!
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by uchidamone | 2009-07-25 09:01 | 日常あれこれ

心の病に

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昨年の夏の、「内田百音 3周年記念展」 で発表した…「古代文字絵画シリーズ」 の内最後まで、私の手元に残していた、作品「鶏鳴」ー朝だよ!ー がついに、お嫁に行く事になりました。
嫁ぎ先は、心の治療を専門とする 女性のカウンセリングの先生です。

その先生は、「この絵は、私だけでなく、心を病んだ患者さんのどんな人にも、元気を与えられる …。」と おっしゃって下さいした。

皆様のお力になれますように…とお祈りして…いってらっしゃい!

このシリーズは、更に充実させて、次回の展覧会で、今度は、渋谷で発表する予定です。お楽しみに…。
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by uchidamone | 2009-07-23 16:44 | 書道の活動

「鳳」 2007

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今月、東京都美術館で 開催された「国際書法芸術展」 ですが、2年前の同展で私は、とても 光栄な 経験を致しました。

今年は、海部元首相がお見えになりましたが、2年前は、皇室の妃殿下がお越しになりました。
妃殿下は、「中国書法20人展」 から展観され…その後、何百点の作品をスムーズにご覧になった後に、思わず、私の作品「鳳」を指さされ…ピタリと、その「鳳」の前で足を止められたのでした。

そして、大変、感銘を受けられたご様子で、私をお呼びになり…「絵もすばらしいのに書も、凄いのですね。」 と、直接 お誉めのお言葉を かけて下さったのでした。

私は、制作中、時々、何か神秘的な経験を する事があり…そういう経験をした作品は 必ず大きな賞を頂いたり、こんな誉の高いご褒美を 与えられたりします。
でも、これは、私の秘め事だから・・・内緒にしてて下さいね。(笑)
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by uchidamone | 2009-07-15 11:51 | 書道の活動

得応軒 胡粉用筆

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神田の得応軒に、画材を買いに行って…ついでに横山大観が 愛用していたと言う「胡粉用筆」 も買ってきました。

私は、筆が大好きで、ついつい買ってしまいます。好き過ぎて、使えなくなった筆もなかなか捨てられません…。(--;)

何だか、「物」…って思えないのですね。手の一部になってくれている、健気な "助っ人"という感じです。いイメージだから、制作を終えて、筆を洗う時は、「ありがとう。お疲れさま~!」って感謝をもって洗います。可愛いなぁって思うの…です。 ちょっと、変でしょうか?
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by uchidamone | 2009-07-14 19:46

美術家、書道家評価

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一年の中ばの時期は、美術家、書道家、工芸家の評価を出す 年鑑誌へ活動の書類を出します。なので この時期は、活動を ちょっとだけ止めて 振り返ります。

作家の評価とは、「作品、受賞歴、個展、作家の認知度など」で 評価が変わるのだそうで・・・各年鑑誌によっても、差がありますが、私の場合、日本画家、書家評価とも、この一年で、評価が上がって驚かれました。作品は、どんなに、良いものを作っても、世に出さなければ、活動の対象とは、ならないのですね。
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by uchidamone | 2009-07-09 13:34
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「中国・現代20人書法展」の様子です。

中国を代表する書家の作品が、並びました。中国では、一気呵成に書く「気脈」を一番大切に考えているように感じます。やはり、大陸的なおおらかさがありますね。

全体のバランス、緻密な構図を大事にする日本人の 完成度の高さとは、叉違った面白さがあります。

又、時間の感覚にも国民性を感じます。日ごろ、時間に追われる日本人は、スピード感を好む傾向が 習慣としてありますから、早く筆を動かす、行書、草書、木簡を好む人が多いですね。

また、逆にゆったりとした時間が流れる中国では、蔵法(筆の穂先を起筆で出さない書法) を用いる、 篆書・隷書を好む 書家が多いようです。

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沈  鵬     孫伯翔     尉天池     章炳文
周慧珺     郭子緒     韓天衡     張 海
劉雲泉     林  岫     王冬齢     聶成文
劉正成     何應輝     徐本一     言恭達
王  鏞     郭  偉     翟万益     陳振濂
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by uchidamone | 2009-07-07 19:56 | 書道の活動
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2009.「国際書法芸術展・中国現代書家20人展」 (東京都美術館) で
国際書法芸術協会主宰の 劉洪友「りゅう こうゆう」先生です。

海部元首相の前で、「桜花」と 超大作を揮毫されました。
劉先生は、中国書法と中国書史を専門に教授され、日中友好に尽力される
全日本華人書法協会の主席書家です。 

中国大使館の、大広間の中心には、 先生の書作品が 立派に大きく飾られています。
中国を代表する 在日書家 です。

劉先生の 中国書史のお話は、とても興味深く  日本では、知られていない、
面白い お話が、ポンポン…出てきます。。。(笑)
角川書店から、「中国名碑名帖選」 全体13巻が 出版されています。
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by uchidamone | 2009-07-07 07:24 | 書道の活動

国際書法芸術展

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「国際書法芸術展・中国現代書家20人展」が、東京都美術館 で開催されています。
昨日は、海部元首相がご来賓としておみえになりました。

私は「聖夜神参」 を出品しています。「準特選」を受賞致しました。受賞パーティーが明日 上野の精養軒 で行われます。
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by uchidamone | 2009-07-04 05:29 | 書道の活動