画家書家 アーティスト内田百音(うちだもね)の活動ブログ


by uchidamone
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お陰様で漸く、ヨーロッパより無事に帰国致しました。(^-^) ただ、
1ヶ月以上の留守だったもので、待ち受けていた郵便物の量が凄かった!!(^o^;

その中に 私の作品を 紹介した新刊書籍二冊が 届いていましたので…ご紹介します。
美術年鑑社出版「字チカラ」(1800円)…美術家、書家を中心に創造者たちの 渾身のひと文字!言葉を添えた座右の書、決定版!

という事で厚味4㎝弱の読みごたえ充分な書籍です。是非、書店でお求め下さいね!
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作品,文: 内田百音 -龍-

福島の 子供達に、かのブータン国王は「貴方の 心の中の龍は 辛苦を食べて 大きくなる。」と語った。
私達の 愛しき地球が今、悲鳴をあげている。 ともに心を合わせ 天地の恵みに 感謝をし、私達の 内奥にも 強き龍を 養う時期が 来た様だ。
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by uchidamone | 2012-06-30 19:12

ミラノ~パリ

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パリに一度 戻ってから 帰国します。
余りに 綺麗な 山脈に感動しました!
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by uchidamone | 2012-06-22 14:45

ナヴィーディ運河

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ナヴィーディ運河周辺。。。このあたりは、所謂パリでのモンマルトル地域です。たくさんのアーティストがアトリエを構え、世に認められる事を願って制作に励んでいます。

しかし、イタリアの美術業界は 東京やパリ以上に深刻なものがあると今回、感じました…。
あるギャラリストが「イタリアの美術界は もう既に終わったんだ」って、ため息と共に吐き捨てた。その表情が、印象に残って忘れられない。

元来が陽気で楽天的なイタリア人だから…。そんな現実も、鼻歌でかわして生きて行きそうだけど。。

パリでも困窮しているアーティストがたくさんいて…。今世に限らずどんな世にも芸術家がいて、苦しみながら自らのアートを築いて来た。
戦いの最中に愛する人を失った者、体が不倶となった者、食べるのに必死な者…でもだからこそ、心に染みる作品を残す事が出来るのだと思う。。。
生きる事、その事じたいが 芸術なんだと感じる。卓越した技術だけなら、凄い人は今も昔も 山程いたはずだから…。

こちらに来て、私はいつもの半分も 笑っていないかな…。
不自由な異国でクリアすべき問題が色々あって、それら一つ一つを、限られた人脈の中でクリアして。。。

その経験と ヨーロッパの歴史の重みを 感性に取り入れながら、様々な人種と語ってみて…そこで作品が またひとつ 深まるかな、?って…そんな期待も今、しているの…。
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by uchidamone | 2012-06-17 14:33

ミラノ ドゥオーモ

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ミラノの中心でシンボルでもあるドゥオーモ。
12世紀半ばのイタリア最大のゴシック建築で、完成までに500年以上が費やされました。
垂直線を強く強調した建て方が特徴で、これは天上界へ近づこうとした神への憧れの強さによるものです。
又、窓を大きくとったためにステンドグラスも当時、発達しました。

そして、ヴィットリオ ・エマヌエーレ二世のガッレリア入口からスカラ座へ繋ぐアーケードは壁面にフレスコ画がはめられ、天井部分のガラスドームが美しく芸術的です。

さて、旅の最後の宿泊先を 夕暮れ時に見つけて、やっと緊張感が抜けました…。F9AB.gif
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by uchidamone | 2012-06-16 16:33

ニース〜ミラノ

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19世紀の詩人が、コートダジュール(=紺碧海岸)という美しい呼び名をつけたのだそうです。

世界中の富豪がこぞって別荘を建てたがる、フランスが世界に誇るリゾート地ですね。
ベストシーズン突入で、市内は陽気な観光客で溢れていました。6月にして眩しすぎる太陽…。真夏はどうなるのかしら。。

さて、ミラノへ移動! 国境近くの、ボンチミグリという駅で下車してLUNCHをしました。

フランス人がわざわざ食糧の買い出しにくるという街で、ほのぼのしたいい街です。。。この辺りの海沿いは、出来ればのんびり来たい。。。そんな街が続いています。(*^_^*)
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by uchidamone | 2012-06-14 04:59

南仏、ニース

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by uchidamone | 2012-06-14 00:54

GOOD MORNING!

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コートダジュールの風と輝く太陽がとても気持ちいい、朝です。

美味しいバゲットとコーヒーを頂いています。今日は旧市街へ参ります。
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by uchidamone | 2012-06-12 16:28

南仏、ニース

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by uchidamone | 2012-06-11 22:10

ニースへ

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寝台特急でNICEに向かっています。
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by uchidamone | 2012-06-11 14:07

パリのアーティスト達

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パリには アーティストがいっぱい!特に 私のお気に入りは、メトロの車内や構内で、音楽を奏でる 音楽家達。

時には 心に染み込んで、足が止まる事も ある。
「メトロの音楽に 涙が出る事がある。」と言ったら、

「そんな事で いちいち泣いていると、パリでは毎日 泣かないといけないよ。」と笑われて しまいました。

。。。芸術の都は、アーティストに対して、懐が深い。
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by uchidamone | 2012-06-08 16:36