画家書家 アーティスト内田百音(うちだもね)の活動ブログ


by uchidamone
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                  シテ島のノートルダム大聖堂。
           年に一回だけ イブの夜にミサが 厳かにとり行われます。
               聖歌隊の 余りに美しい歌声に 涙する人も。。。
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by uchidamone | 2012-12-27 08:36
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                   イブは、ふわふわ オムレツ!
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by uchidamone | 2012-12-25 03:34
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モンパルナスの歴史的カフェ、クーポールに音楽家の皆さんや、出版社の方達と、コンサートの後、打ち上げに。。。モンパルナスは、20世紀初頭のエコールド、パリの時代に、祖国を離れてパリで活動していた芸術家達が集まっていた場所です。

このクーポールやドームといったカフェに、かつて、モディリアーニやダリ、ピカソ、フジタ、シャガールといった画家や、ストラビンスキーやサティといった音楽家達が、毎日の様に集まって芸術論をたたかわせていたといいます。

この日、私たちも、政治経済論に熱くなり過ぎた一場面もあり…(笑)。確かに、議論を好んでしまう素地がこの地にはあるような気がしました。
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by uchidamone | 2012-12-24 08:43
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12月10日にパリ、国連ユネスコ本部で、「ユネスコ人権教育賞」の受賞式がありました。
今年の受賞は南アフリカの大司教が受賞され、各国の大統領も出席されたようです。

会議場前には、例年ユネスコのトロフィーを制作してきた作家(日本女性、Toshiさん)の展覧会も併設され、ご案内を頂き、出席してきました。

受賞式では、イギリスのコーラスグループの素晴らしいコンサートもあり、その軽やかな歌声とともに国連ユネスコの提唱する「人権、文化、愛、平和」…。
それらの願いが、じんわりと伝わってきて、温かな気持ちになりました。世界中の全ての子供達に教育と愛と幸せと笑顔を、心から願うものです。
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by uchidamone | 2012-12-23 02:17
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ルーブル美術館で行われてるボザール展です。(Societe Nationale des Beaux Arts フランス国立美術協会)。Carrousel du Louvreにて、受賞式とともに、日本人の音楽家によるコンサートが開催され、その後、シャンパンがふるわれました。

経済に限らず、美術界でも 中国や韓国に 圧されがちな日本ですが…。
音楽家達の熱演に フランス人の「ブラボー!」が 聴けた事が、嬉しかった。
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by uchidamone | 2012-12-22 08:01

バター&チーズ

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フランスで、パンとバターに拘るなら カイザーのお店のバゲットにエシュレの無塩バターが断然お薦めdesu!!凄く、美味しいです。
メトロの Rue de Bac の、アパルトマンの側にカイザーがあってとても良かった。

カイザーは、田園調布の駅前にもあるのだけれど、バゲットはパリの方が美味しい。
でも、レザンやその他は 日本の方が 軍配が上がるかな!?私的には。。。(笑)
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by uchidamone | 2012-12-18 22:28
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               私の出展は「La Porte」ブースNo.はG2。
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by uchidamone | 2012-12-14 23:41
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ニュースダイジェストに [Mone UTCHIDA〜内田百音パリ展]掲載。有難うございました。
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by uchidamone | 2012-12-13 22:40
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今月は、ルーブル美術館の地下で行われるサロンに出展が決まっています。
主催はフランス美術史の歴史ある5団体のひとつ、ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール。

11月に出展した、サロン、ドートンヌは これら5団体を一つにまとめたサロンなので難関なのだそうです。
さて、昨年150周年を迎えた今月のソシエテ・ナショナル・デ・ボザールは、5団体の中でも、もともとフランス具象派の流れを忠実に守っていたことでその地位を確立していました。
フランス美術といわれるまさにその中核を長い歴史の中で支え続け、歴代大統領が後援として名を連ねる唯一の由緒ある団体です。
日本を代表する作家では児島虎次郎氏、横山大観氏、黒田清輝氏、藤田嗣治氏などが所属しており、ヨーロッパ美術界の登竜門として出品していました。
■ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール 会期 12月13日〜16日 Carrousel du Louvr
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by uchidamone | 2012-12-13 22:36

皇居ランニング?

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ほっとしたところで、今朝は、ルーブル美術館の向かいにあるアパルトマンからランニングを始めました。まるで、皇居ランニングみたい\(^O^)/

私がゆっくり走るものだから、オランジェリー美術館前で待って、一息していた…Yちゃん!その直ぐ横に ロダンの作品[Le Baiser] が 何気に 朝日を浴びていたりするから、本当に驚いてしまう。 何処を見ても、建築、造形に念入りな検討を繰り返して来きた歴史 とこの国民の美意識が何より素晴らしいと思う。
http://www.uchidamone.com/
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by uchidamone | 2012-12-11 19:29