画家書家 アーティスト内田百音(うちだもね)の活動ブログ


by uchidamone
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最近は、車の運転が ガソリンの値上げや、駐車規制、その他 諸々…で ますます しづらく なって きましたね。

ストレス解消に ドライブが とても有効 だった私 としても、さすがに最近は 自重気味・・・。 百音
by uchidamone | 2008-07-28 11:36 | 百音の随想

ラジオの Rikoさん

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     昨日は 福岡のラジオ番組の パーソナリティーをなさっている Rikoさんと
    銀座で お会いしました。

  来月の Rikoさんの 30分生番組に 私が 出演するので、その打ち合わせです。
  リコさんは、8月からの番組改正で 新たな番組を いくつか担当することに なっていて、
  その準備に お忙しい 最中を お出かけ下さいました。
  さすがに、Rikoさんは、おしゃべりに 長けていて すっかり 長い時間を 美味しい
  お寿司と日本酒で、楽しくすごしました。 

  来月の、楽しみが 一つ増えて・・・とても嬉しく思います。  百音
by uchidamone | 2008-07-25 19:09 | 日常あれこれ
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中国、北宋時代の 米芾 [べいふつ]を 臨書しました。

私の 大好きな書家で…恐らく歴史上、トップクラスの 技巧と目をもった書家だと思います。
時々、"ここまでやりますか?" という位、 (心臓が破れそうよ!)…の文字に出あいます。
でも、それが、俗になりそうで ならないところが 凄いところです。リズムが 私の運筆によく
合うので大変、気持ちよく書けます。 呼吸が著しく合わない 古典はやはり、とても疲れます。
これは、人と人との 会話のリズムと 同じで…合う合わないは、必然的に出てくる様です。
古典嫌いに 陥らない為に・・・一様に勉強した後の 古典選びには 自分の呼吸・・・心地
よいリズムを よく知る必要があると思います。

また、 米芾を書くのに 大切に 思うのは、技術を見せつけるだけの 薄く冷たい作品 に
ならないように…心がける事だと思います。
"人、人格があっての全ての芸術"…だと思うから…。
by uchidamone | 2008-07-21 06:49 | 書道の活動

伊達公子と書

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日本書法vol.15掲載***師・内田百音に聴く「伊達公子と書」***編集部紹介文より

女子テニス世界ランク4位。ベスト3入りを前に25歳で引退した伊達公子が帰って来た。…(中略)…2008年3月日本で開催されたドリームマッチでかつて世界ランク1位だったグラフに勝利。…そして、岐阜で行われた復帰第一戦(カンガル-カッブ国際女子オープンテニス08)シングルス準優勝。21歳年下の奈良くるみ選手と組んだダブルスでは見事優勝を果たした。

そのクルム伊達氏をかつて「書道」という世界で指導した女性がいる。画家として書家として今を時めく内田百音氏である。氏はここ近年画家としても頭角を現し、2005年画壇デビューし、数々の賞を連続受賞。書と画に生きる素敵な女流作家である。伊達氏についてのご執筆依頼を快諾戴き、思い出の貴重な写真もご提供戴いたので、ここにご紹介したい。 編集部

***伊達公子との思い出の執筆文は、内田百音オフィシャルサイトでご覧頂けます。***
by uchidamone | 2008-07-20 21:07 | 書道の活動
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中国、唐の書家 顔真卿(がんしんけい)の…祭姪文稿(さいてつぶんこう)を臨書しました。

これは 安史の乱(758年)で惨殺された 甥の顔季明の 葬儀で捧げた弔文で、父親の目の前で 首をはねられた 甥を思い、賊軍への 悲憤慷慨が、迸り出ている書です。顔真卿は、この反乱で30人もの 親族を失いました。

最初は冷静に筆を走らせるも、悲憤の情が 溢れ出て来て、おさまらない激情のままに、筆を収めています。(写真上中下の順)

臨書しながら、剛直な真卿のやるせない悲しみが、千年以上の時を経ても 尚、痛い程に伝わってきます。 激しい感情が 私の中にも湧き上がってきました。

白い和紙の部分が、私の臨書。訂正推敲の 部分も 元のままに 写してみました。顔真卿の 真蹟本としては、この祭姪文稿だけが現在、残っています。顔真卿の最高傑作と言われます。
by uchidamone | 2008-07-20 01:03 | 書道の活動

新美術新聞

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2008年7月21日発行 新美術新聞 掲載
by uchidamone | 2008-07-16 22:01 | 新聞雑誌掲載記事

ラジオ番組

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ラジオ番組 から生出演…のお話が きました。
福岡のFMラジオで、来月、北九州に出かける事になりました。

来月の 個展の直前で、少々キビシイ かしら!?と 躊躇したのですが…
「これも何かの ご縁でしょう!」…と いう極めて楽観的思考が優先して…お受けしました。

ギリギリまで 自分を追い込んで、そして精一杯に 頑張ってしまうのは、誰にでもある事
ですね…。 それが、いずれきっと自分の何かの糧になると信じて…その上で、いい仕事
が出来て、誰か人に喜んで 頂けたなら… 尚、嬉しい!って・・・ね。

また、ご報告します。  向暑の折柄、皆様、ご自愛下さいますように。   百音
by uchidamone | 2008-07-15 00:01 | 百音の随想

新シリーズ

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                  「みんな集まれ。」  集衆 F40号
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                   「朝だよ。」   鶏鳴 F40号
  新シリーズの発表を始めます。 「古代文字絵画シリーズ」です。
  写真の下の 絵の題名は 「朝だよ!」 -It's morning!- …これは、実際には古代に
  使用されていた文字です。 左が 「鶏」、右が 「鳴」という文字です。 

  上の写真は 魚の下に木がついて 「集」という文字、  お日様に足がついているのが
  「衆」です。それでタイトルは 「みんな集まれ!」 -let's gather!- です。(笑)

  これらの 古代文字を 墨による 様々な線と 岩絵の具や 他の彩色で パワフルな
  絵画としての作品に 仕上げていきます。

  なかなかチャーミングで楽しいシリーズだと思われませんか?
  「時代の影シリーズ」と うって変わって、 描いている私自身も、何だか楽しくなって
  くるのです。 
by uchidamone | 2008-07-14 08:39 | 書道の活動

展覧会地図

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     三周年記念展の会場地図のお知らせです。銀座から 3分。東銀座からは1分。
今回は 会場が広いので、全ての受賞作品を 一堂に並べることができます。多分 これは、
都内では今回で最後になるのではないか と思っています。また、新シリーズの発表と…
他にも・・。  きっと、お楽しみ頂けると思います 。是非 お出かけ下さいね!
by uchidamone | 2008-07-13 08:07 | 活動、展覧会など

読売新聞社賞 受賞作品

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  第13回総合水墨画展 作家部門 読売新聞社賞受賞  内田百音 「不迷Ⅱ」
by uchidamone | 2008-07-13 07:52 | 活動、展覧会など